日本华侨华人博士协会

2010年中国科協・海智フォーラムの参加報告☆彡

发布时间 2010-08-30


 8月25日・26日の二日間、中国科学技術協会・湖北省科協共催の「2010年海外智力為国服務研討会曁聯席会議」・「海外人材智力為国服務専家論壇」が中国武漢市にて開催された。

 今回の大会は中央及び国家関連部委、中国科協、招待された40以上の海外科学技術団体、全国各地方の科協、関連する大学、科研院所及びハイテク企業などから、総勢200名以上の代表が出席された。我が全日本中国人博士協会から趙鳳済会長及び任向実・劉震・章志華・張善俊副会長、ならびに李磊前会長ら総勢6名の代表が会議に出席した。

 会議の日程では、8月25日午前の第一段階では、黄国雄 湖北省政府副事務局長が司会し、周光召 中国科協名誉主席が開会宣言をしました。第二段階では、中国科学院の白春礼常務副院長が「科学発展と物質科学の変革性突破」を題に、中国機械連合会の蔡惟慈執行副会長が「創新の中で前進する中国の装備製造業」を題に、それぞれ主旨報告を行った。午後では、海外専門家代表らが、「資源生態環境」・「企業自主創新」・「海外人材戦略」・「医療衛生健康」など四つのセッションを分けて、建設的な意見を出し合い、国の関連政策づくりへの提言としてそれぞれのグループの建言をまとめた。

 8月26日午前では、中国科協の張建生部長が司会を務め、海外科学技術団体・個人から「為国服務」実績報告があった。また、海智基地の優秀者として安徽省・北京市・福建省・長春市・常州市の科協からそれぞれの活動報告を行った。また海智専門家招聘の説明があり、本協会の任福継博士・呉智深博士・趙鳳済博士・任向実博士・劉震博士・李磊博士らが海智専門家として招聘された。午後では、武漢市東湖ハイテク開発団地を視察した。

 会議中、他の海外兄弟団体との交流もできて、有意義で充実した二日間だった。また、ハードなスケジュールをこなしながら、国内関連地方の団体に我が協会について一生懸命アピールした。今後一層活発な交流への期待ができそうだ。

全日本中国人博士協会 事務局

2010年8月31日


(与博协・科盟・汽车协会参会的部分代表一同合影。 左起:章志华,刘震,张善俊,刘玉劲,任向实,赵凤济等)


博 协 宗 旨
务实 架桥 创新 贡献
务实开展中日两国科技和学术交流,架起中日两国科技、文化及教育合作交流的桥梁,促进会员在中日两国创新发展,为增进中日两国人民相互了解和合作共赢贡献自己的智慧和力量。
博 协 理 念
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通过中日两国在科学技术和文化教育等方面的交流,取长补短,互学互鉴,协调合作实现共同发展的目标。
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